ブログ

【見守りカメラ】動体検知設定方法!

みなさんこんにちは!

新年度を迎えもうすぐ1か月が経とうとしています。

慌ただしさも落ち着いたころでしょうか。

弊社では新入社員が入社し、新体制で頑張っています(*^^)


さて、今までのブログでは設定や比較のお話をしてきました。

今回は、見守りカメラの中身についてお話ししたいと思います!


いきなりですが、見守りカメラの性質をご存知でしょうか。

見守りカメラはインターネットに接続してスマートフォンから遠隔で確認することができますので、離れた場所からでも確認することが可能です。

外出先から帰宅したお子様の見守りや、ペットの見守りもできますし、離れた場所で暮らす親御さんの見守りなど遠隔で確認することができるという点が見守りカメラの性質です。

また、見守りカメラは初期費用が安いのでコストを抑えて導入が可能です。

現地にインターネット回線があればすぐに使用することが可能なので、配線工事の必要がなく機器の購入費用だけで導入することができます。


見守りカメラでできること3選

見守りカメラでできること3点紹介していきたいと思います。

①高画質映像の録画、再生

見守りカメラは通常の防犯カメラのように高画質映像の再生、録画が可能です。

これらは全てインターネットに接続されていますので、離れた場所から確認することができます。

②双方向通話機能

双方向通話機能とは見守りカメラに音声マイクとスピーカーを内蔵することで、離れた場所からトランシーバー双方向通話ができる機能です。この機能を使えば離れた場所からでも現場とスマートフォンで遠隔で通話することができるので、映像だけでなく音声でもやりとりすることができます。現地の異常を検知した場合に映像ではわからない場合でも音声で異常を知ることですぐに対応することができます。

③プッシュ通知

見守りカメラは動く物体を検知したら通知する動体検知録画にも対応していますので、検知した後にプッシュ通知をスマートフォンに送ることができます。

見守りカメラの映像は常に見ているのではなく、何かあった時に見るのが基本となりますのでプッシュ通知を使うことで余計な反応を減らし、負担を軽減します。
また、バッテリーで動く見守りカメラは映像に変化がない場合アイ度都状態となっており、バッテリーの消耗を減らすように稼働します。そのためプッシュ通知を使うことでバッテリーを節約して使うことができます。


動体検知機能について

プッシュ機能で述べた、動体検知について詳しく説明していこうと思います。


動体検知機能とは

動体検知機能とは、動きがあるものを検知し、撮影する機能のことです。

動いたときだけ撮影できるため、録画容量の節約ができます。

メリット

最大のメリットは、SDカードの容量を大幅削減できるところです。常時録画の場合には365日24時間映像を記録するため、膨大なストレージが必要になります。

動体検知機能は対象者が移動して時間だけ記録可能なため容量が少なく済み、また実際に記録された映像を確認する際にも、不審者が移動した時間の映像を確認するだけで済むため、確認時間を節約することができます。

デメリット

動作検知は動物の移動による映像の変化を利用しているため、光の関係で誤検出する可能性があります。
また、人通りが少ない駐車場や玄関などは重宝されますが、人通りの多い(商店街のような)ところに設置すると随時反応するため、記録された映像の長さは常時録画と大差ありません。


設定の仕方

では、動体検知機能の設定の仕方について説明します。

①右上にあるペンマークをタッチ

 

②検知設定を選択

③トラッキングを選択

上記を行うことで左右のみですが、動くものを追尾しながら録画もすることができます。


次に検知エリアの設定方法の仕方について説明します。

検知エリアの設定方法

①右上にあるペンマークをタッチ

②検知設定を選択

③検知エリアを選択

④監視エリアの設定を選択

⑤赤いフレームをドラッグし範囲を選択

⑥保存を選択


※監視エリアを変更したい場合※

監視エリアの設定を選択し、変更することができます。

モーション検知設定の方法

モーションとは人の身振り手振り、指先などの動きを察知します。

動きを察知した際のアラートによるアプリへの通知機能が搭載しており防犯カメラとしてもおすすめです。


①右上にあるペンマークを選択

②検知設定を選択

③感度のところを選択

→低い・中・高いから選ぶことができます。




スケジュール設定方法

決まった時間のみ、前を通ったか確認したい場合に使うことが多いです。

例えば、玄関にカメラを設置しておきお子さんが家を出るときに通ったら通知が行くように設定する。

反対お子さんが帰宅する時間帯を設定し、帰宅したら通知が行くように設定します。右上にあるペンマークを選択

①検知設定を選択

②スケジュールを選択

→曜日の繰り返し設定や、実行通知、モーション検出の設定もできます。


見守りカメラを設置するメリット5選




①いつでも確認できて安心

留守時にペットがいつも何をしているのか、どんな様子なのかをいつでも気が気軽に確認できます。

双方向通話に対応しているため、ペットに声をかけることができます。

仕事中の休憩中や移動の合間に愛犬・愛猫の様子を確認して癒されることもできます。

緊急時にもすぐに気づける

見守りカメラの様子をスマートフォンからいつでも確認できるので、ペットの異変にも気付きやすくなります。

体調が悪そう、けがをしたなどトラブルに見舞われても、すぐに気づいて対処することができるのは大きな利点です。

③ペットのストレス軽減になる

ペットの中には寂しがりな子や、甘えん坊な子がいます。

飼い主と離れると心細くなり、それがストレスに繋がることも。

そのため、見守りカメラで飼い主の声を聴かせてあげることによって、ペットのストレスを軽減してあげることもできます。

④ペット見守り以外にも役に立つ?

見守りカメラは小さな子供や高齢者がいるご家庭にも役に立つアイテムです。

ペットや階段などその場所に長い時間が溜まるところや、少し危険なところなどに設置すれば何かの異変があったときでも、安心できます。

また設置場所を工夫すれば防犯や違法駐車対策にも活用することができます。


さいご

いかがでしたでしょうか。

今回は、カメラの機能についてお話させていただきました。

簡単な機能について紹介するところがあっても、詳しく説明するところはあまりないかと思います。

これからも少しずつカメラの機能についてご紹介させていただければと思います。


弊社おすすめ商品

先ほどご紹介させていただいた、見守りカメラ!

ペットの見守りから、お子様や高齢者がいるお家にも活用することができます(^^)/

少しでも興味がある方はこちらをクリックし、商品ページをのぞいてみてください(^^)/